2021年6月18日金曜日

ThinkPad X1 Carbon Gen9(2021)を購入する

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ことの経緯

既存はThinkPad X280 をサブ機として使っていたが、独り暮らしする事になり部屋が狭いという理由からメインのデスクトップからサブ機がメインに変わった。 だがX280は持ち運びと用と考えていた為に画面サイズが12.5インチと小さく不便でこの際だから新発表と同時に購入に踏み切った。


スペックは
CPU : Intel Core i7-1165G7 (2.80GHz, 12MB)
OS : Windows 10 Pro 64bit 
RAM : 16GB LPDDR4X 4266MHz 
SSD : 1TB (M.2 2280, PCIe-NVMe) Gen4 OPAL対応 
LCD : 14.0型WUXGA液晶(1920×1200) IPS、光沢なし、400nit、マルチタッチ非対応、狭額縁、100%sRGB、ブルーライト軽減パネル 
GPU : Intel Iris Xe Graphics 
内蔵カメラ : IR & 720p HDカメラ(マイクロホン付) 
天板 : ブラック・ペイント・カーボン 
WLAN : Intel Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 
WWAN : Quectel EM120R-GL 4G LTE CAT12 
キーボード : 日本語キーボード(バックライト、指紋センサー)ブラック WWAN対応 
電源アダプター : 65W スリムACアダプター 
 標準保証 : 1年間 引き取り修理 

 外出先でテザリングではなく本体に4Gを内蔵させる為「Quectel EM120R-GL 4G LTE CAT12」購入したが 購入時は5Gモデルがないため4G止まり。またX13Gen2はWLAN AX210や内蔵カメラが1080Pを利用できるが何故かこの本体は利用できない。 国内の発表後、即購入したいがOSがWindows 10 Pro希望であることから割引されるのは土日限定の為 数日待ち更にオンラインだとまだ高いので店頭のダイレクトショップを利用することにより最大限の割引で購入できる。 因みに当時オンラインでは23万円だが店頭ダイレクトでは20.5万円で購入できた。 但し安い代わりにデメリットもある、オンラインでは商品の出荷状況や到着目安がリアルタイムで確認できるが、店頭の場合はそれができずその都度電話して聞く必要がある。 

で、注文したのは3月28日(日)で到着したのは6月10日(木)っと実に2ヶ月待ちだった。購入から1週間ぐらいなら状況確認せずとも待てるが2ヶ月もとなると気が気ではなくなる。 実際届くまで電話で4回ぐらい確認し一番酷い時は7月中旬到着目安とも言われた。このように部品具合で日が大幅にズレたりする。気が短い人は店頭ではなくオンラインを勧める。 現在もLenovoの11世代CPU搭載系でカスタムモデルは注文から到着まで2ヶ月は掛かるようでこれから購入する方は気を付けた方がよい。

届くなり裏部を外して本体を伺いたくレビューする

全体的にはこんな感じ。
LTEモデルだけあってびっしりとなっている。





購入したのは4Gだが配線的には5Gも付けられるようなっていて後から5Gモデムを交換すれば行けそうだ。
アンテナ部分は本体の左右にそれぞれ配置されている




また本体、右横には nanoSim スロットがある。









今度はSSD(NVMe)を見てみよう

購入したのは「1TB (M.2 2280, PCIe-NVMe) Gen4 OPAL対応」で積まれていたのは「PM9A1 MZ-VL21T00」と要するにSamsungの980 PROのOEMみたいな感じ




ちなみにX280と比較すると一回り大きい。


ソフトの中身やベンチマークは他のサイトを見てほしい。というか、と・・届いて早々モニターが画角がズレしている事を発見し届いて早々に修理を送りに・・・😢







2018年7月31日火曜日

【いまさら】Windows 8.1 Updateの新機能「WIMBoot」で再構築

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今やWindows10時代に今更って感じだが、未だ自分はWindows 8.1 Updateで絶賛稼働中だ。人によりけりなのだが、Winsows7は使いやすいが、内部的に限界を迎え今では当たり前のUSB 3.0接続時の「UAS」(USB Attached SCSI)が使えなかったりと不満が残る、逆にWindows10では年に大型アップデートが入り常に最新だがアップデートの度に強制再起動など24時間稼働を想定した家内サーバーには不向きだ。

そこで中間点なのがWindows 8.1 Update、確かに素の状態だと使いにくいが、秀丸スタートメニュー入れてしまえばXPっぽく使え、最新とは言わないものの、ハードもソフトも安定して使える。またライセンス的にもまだまだ長い。ネックなのが最新のパソコン(チップセットIntel 200以降)はそもそも使えなく痛い。

っと言う事で未だWindows 8.1 Updateを使い続けてる。ただ発売から5年程経過し累積セキュリティパッチ等は2GB以上を超えて単純にWindows 8.1 UpdateをインストールしたのちWindows Updateから当てるのも良いが、最初から結合した状態でインストールしたい。そうすれば今後ライセンスが終了してもパッチは適応済みなのでMicrosoftの提供が終わっていても関係なく利用できる。


併せてWIMBootでインストールしてみようと思う。詳細は下記を参考して欲しい

清水理史の「イニシャルB」Windows 8.1 Updateの新機能「WIMBoot」を試す

WIMBootでOSを最小インストールして容量節約の裏ワザ!


2つサイトの内容は概ね同じなのだが、impress側では必要最小限のパッチを適応して1枚のディスクを収まる設計、naviplus側はある程度パッチを与えるがその反動で1枚のディスクに収まらず、イメージデータは個別対応とちょっと複雑。さらにnaviplus側からソースをコピペ(Hyper-V経由で貼り付け)しようとすると¥が外字として扱われ認識できないので、一旦テキストに落として¥→¥に置き換える作業必要となる(めんどくせー)


今回遣ろうとしているのが、2018年7月までのパッチを可能限り適応させ、更に1枚のディスクを収めるようにして、両方サイトを良い処どりをした感じにする。


まず作業用PCにフォルダを作成以下のように以下のフォルダを作成します。

D:\Images(作業用フォルダ)
D:\mount\Windows(install.wimマウント用)
D:\mount\WinRE(winre.wimマウント用)
D:\MSU(スタンドアロンインストーラを保存)

※各ドライブレターの役割は以下の通りと仮定して解説します。
C:→Windowsマシン
D:→作業用
E:→光学ドライブ(インストールディスク)

また『 bootorder.txt 』ファイルを作り中身を以下のように記述する

boot\bcd
boot\boot.sdi
boot\bootfix.bin
boot\etfsboot.com
boot\fonts\chs_boot.ttf
boot\fonts\cht_boot.ttf
boot\fonts\jpn_boot.ttf
boot\fonts\kor_boot.ttf
boot\fonts\wgl4_boot.ttf
sources\boot.wim

完成したらD:\bootorder.txt に配置する

これ以外は2のサイト通りWindows ADKをインストールしておくこと。またHyper-Vなどの仮想化で作る場合はDドライブの容量は45GB以上にすること。


そしてWindows 8.1 Updateのメディアからsourcesフォルダのinstall.wimファイルをD:\Imagesにコピーし、install_temp.wimとリネームする。
Copy E:\sources\install.wim d:\Images\install_temp.wim

っとここまでは2つのサイトとほぼ一緒。

ここからはnaviplus側のやり方に沿って行く

②install_temp.wimをマウント
Dism /Mount-Image /ImageFile:"D:\Images\install_temp.wim" /Index:1 /MountDir:D:\mount\Windows

③install_temp.wimにWindows 8.1 Updateスタンドアロンインストーラを適用
っと行くのだが、この時点で2018年7月までのパッチを可能限り適応させる

方法はいろいろあるのだが・・・
・パソコンがWindows 8.1 Updateで既に2018年7月までのパッチを可能限り適応済みであれば、コマンドプロンプトから『 wmic qfe>updList.txt 』一覧と併せてテキストに書き出してくれる

・Windows7や10の環境でパッチリストが解らない場合は、フリーソフトのWSUS Offline Updateを使ってパッチを取得して、適応したのち、Windows Updateで足りない分のKB~のメモを取り 「Microsoft Update カタログ」から取得する。ちなみにWSUS Offline Updateでダウンロードするとcab形式になってしまうが必ずmsu形式で取得する(結局手動でするんだよねー、あーめんどくさー)


どっちにしろ凄く面倒なので、本文の最後に、バッチファイルを貼っておきます。(中身を見れば必要なパッチリストが解ります)



そして『⑫WIMイメージに/WIMBootオプション追加してエクスポート』まで進めて行き、『⑬NTFSでフォーマットしたUSBメモリに二つのイメージファイルをコピー』は行わない(ISO化するので)

また作業を進め「作業③ Update適用済みWindows PEメディアを作成」の『⑤マウント解除』まで進んだのち『⑥ブート用メディアを作成』でMakeWinPEMediaでISOを作るのですが、2018年7月までのパッチを可能限り適応させるとイメージデータだけで8GB超えするので普通では入らない。

そこで2つのサイトには一切触れなでないがWindows ADKに収録されているOscdimgを使ってUDF1.02形式のISOを作る

copy D:\images\install_wimboot.wim D:\WinPE_amd64\media
copy D:\images\winre_updated.wim "D:\WinPE_amd64\media\winre.wim"
copy D:\bootorder.txt D:\WinPE_amd64
CD C:\Program Files (x86)\Windows Kits\8.1\Assessment and Deployment Kit\Deployment Tools\amd64\Oscdimg
copy efisys.bin D:\WinPE_amd64
oscdimg -udfver102 -u2 -bD:\WinPE_amd64\Efisys.bin -yoD:\WinPE_amd64\bootorder.txt D:\WinPE_amd64\media D:\images\WinPEv2.iso

作成する約9GBぐらいのISOが出来る。仮想化で使うのであれば問題ないがDVDを焼こうとするとDVD-DLを使っても入りきれないのでBlu-rayが必要となってくる。もしくはexFAT形式のUSBメモリに入れる。


今度はimpress側手順に従って『4. WIMbootでインストール』で進める。ちなみにimpress側手順では『shrink minimum=4000』とあるがそれでは入りきれないので「shrink minimum=9000」とする(本文最後のパッチを使った場合8800で収まる)

最後に『 c:\Windows\System32\Reagentc /SetREImage /Path M:\Recovery\WindowsRE /Target c:\Windows 』っと入れると、エラーっぽい事が表示され原因は Windows 8.1 のイメージを展開した後は、WinRE を構築することはできません。って事らしいが直しようないので無視で良い。

ってことで

以降で全てまとめたバッチファイルがこちら。ちなみに全自動で楽だがパッチ当てを3ターンも繰り返すので作業時間は概ね5時間は掛かります。気長に待ちましょう。

HDD全体を16GBして完成すると以下の写真のようになる。初期の段階で2018年7月までのパッチをほとんど当ててあるのでスッキリだが空きが3GBと余裕がない。最低24GBは欲しいところ。



ちなみに当ててないパッチは、IME関連、Adobe Flash、.Net framework 4.5.2以降、2018年8月以降のパッチになる。(Visual C++ 20xx 再頒布可能パッケージも当ててない)



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2018年5月7日月曜日

かなりほったらかしだった件 その2

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こんにちは。

ゴールデンウイークも終わり今日から平常です。かなりほったらかしてましたが中の人はチャント生きてます。最近は従来通りパソコン・スマホを触りつつ日々を送ってます。

最近書くないようも無く、スランプ状態です。本体のホームページはリニューアルして、これから企業様のホームページも新規に着手する予定でまたちょっとバタバタ感じですが


ある程度落ち着きが出たらブログでも紹介したと思います。

2017年4月14日金曜日

かなりほったらかしだった件

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中の人です。いやはやBlogほったらかしでゴメンナサイ。年明けから激務に見舞われ、今週、風邪を引く事でお休みしています。ゴホンゴホン。
管理は常にやってますので暖かいご支援頂けたら幸いです。


っと風邪引いている最中に既存のZenFone Go(スマホ)変な再起動を繰り返すようになり、怖いのでZenFone 3 (ZE520KL)ポチッちゃいました。明日届くようなので楽しみです。届き次第移行して既存のZenFone Goは修理へだそうかと、まだ無料保証期間内ですし。。。




ちなみにZenFone 3 (ZE520KL)のBluetoothは apt-X対応なので、わたしもやっとapt-Xに仲間に入れます。近日中の対応イヤホンも買おーと。

2017年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます

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今年も当サイトをよろしくお願いします。

ちょっぴりほったらかし気味ですが、見えない処でスパム処理とかやってたりして維持管理はシッカリやっています。( 最近が異国からのスパムが酷い・・・ )あと今年はメインサイトの改修をする予定です。併せてブログも更新します。何卒よろしくお願いします。